なんか暑くなると油ものが食べたくなくなる。年のせい?
食事の健康志向派が増えて、友人とKFCに行く事が無くなった。
多分両方ともYESですね(笑)。。。。
どうしてもファストフードだと、Deep Fry(油で揚げたもの)
というイメージが・・・。
確かに一部のメニューを除いて、カロリーが高い。。。。よね。
この辺は、いわゆる肥満という社会問題とも
リンクしそうで、あまり良いイメージではない。
少なくとも、ファストフードとのイメージの結びつきは
ファストフード各社とも避けたいところ。
ファストフード各社に先駆けて、
日本ケンタッキー(KFC)が新しい取組み(動き)を見せた。
若い女性を主な顧客層に据え、健康に配慮した品ぞろえが特徴。サラダメニューを増やし、揚げずに焼いたチキンなど新しいメニューも用意した。オープンキッチンをイメージした客席などデザインも一新、新たな顧客層の開拓を目指す。




おお。これならケンタッキーもちょっと健康的なイメージが付き、
確かに若い女性でもケンタッキーに足を運べそう。
チキンが中心だけど、蒸し鶏等のバラエティーがある。
このケンタッキーの店舗は、渋谷にオープン。
こうした新しい取り組みを持つ店舗は、
ケンタッキーフライドチキンという名称ではなくて、
ケンタッキー系の新しいネーミングを持たせたらどうだろう?
なぜなら・・・KFCという名前だけで、
どうしてもファストフード特有の揚げ物系を連想してしまう。
せっかく新しい店舗で、
脱油(あぶら)系の新しいメニューを展開するなら、
店舗名も一新した方が良いと思う。
ブランドとネーミングの関係は非常に大きい。
ネーミングはブランドアイデンティティの中核の役割を担う。
もちろん、今回のKFCは、トライアルなので、
店舗のネーミングを変えるまでに至らなかったと思う。
しかし本格的に展開するときには、
店舗名を変更した方が効果的だと思う。
こういうときは、ブランドエクステンションを行うのが効果的だが、
この例は、ブランド名のエクステンションをしないべきかな。
せっかくの健康的なイメージのメニューに、
かつてのファストフードのオイリーなイメージが重なってしまうから。

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