英語学習発展編でも、英語学習中期編同様にテキストを中心に勉強していきます。中期編ではNHK英会話をお薦めしました。 NHK英会話は、いくつかの種類があり、レベルや好みに応じて自由にテキストが月単位で選択できるからです。
■English Journalを中心に英語学習を
英語学習発展編では、中期編よりももう少し難易度の高い英語のテキストに挑戦してみる事をお薦めします。おすすめはズバリEnglish Journalです。English Journalは月刊誌です。毎月コンテンツが変わりますので、英語学習のテキストとしては飽きがこなくて最適です。English Journalは定期購読するか、必要に応じて書店で購入する事が可能です。
English Journalには、The Voice of EJ という別冊のようなものがついています。数十ページの別冊です。実は、これを発展編の英語テキストとして利用します。スクリプトが5-6個含まれています。
English Journalの冊子には、CDも含まれています。以前は別売りで合わせて3,000円くらいしていましたが、今はCD付きで1,500円程度と大分お買い得になったようです。
■ネイティブ以外の英語にも慣れる
English Journalは英語ネイティブ以外のスクリプトも時々収録されています。確かに世界の公用語は英語なのかもしれませんが、生まれながらにして英語を話さない人もいます。つまり英語が第二言語の人達です。アジア圏では多くの人が英語は第二言語になります。
そもそも、北米、イギリス、オーストラリアの間だって随分と英語でも表現や発音が異なります。しかも同じ国でも地域によっては随分と発音が違います。
こうした様々な発音の違いの中でも、英語の聞き取りや会話ができるよう、英語学習の発展編くらいから訓練していきます。
■英語学習発展編でもシャドーイングを中心に
英語学習の進め方は中期編とほぼ同様に、シャドーイングを使います。
最初は、EJのテキストで、気に入ったスクリプトから読み始めます。分からない単語は英語の辞書を使いながら(便利な辞書の紹介参照)、分からない単語や文を無くしていきます。
その後、iPodTouchなどにCDをコピーし、テキストを見ながらCDを聞きます。読んでいる箇所を目で追っていくようなイメージです。
ここで分からない単語や文があれば、再び確認します。これをひたすら繰り返します。だいたい文章を見なくてもOKになれば、CDだけで学習していきます。
目標は、一ヶ月で1冊終わらさせる事。できれば・・・・なんですけどね。
