英語の辞書は英語学習においては、常に身に付けておきましょう。
筆者は、これまで10年以上に渡って、英和・和英、英英辞典、紙の辞書、電子辞書、オンライン辞書など様々な英語に関する辞書を使ってきました。その中で、英語で毎日仕事するサラリーマンが教える格安な英語学習方法 で紹介する英語学習方法に最も適した英語の辞書を紹介してきます。
■紙の辞書か電子辞書か?
結論から言ってしまえば、電子辞書です。辞書を引く能力が高くなっても、英語の能力に比例しません。ですので、辞書で調べる時間はできるだけ短くした方が効率的です。
最もお薦めできる辞書は、英辞郎です。英辞郎は、パソコンにインストールして使います。インターネットに接続していない環境でも英辞郎が利用できます。
英辞郎は、単語を入れるところに、英語を入力すれば英和辞典に、日本語を入れれば和英辞典自動的に切り替わるので、大変便利です。その上、いくつかの例文が同時に表示されます。
特にWindowsで利用の場合(残念ながらマックでは対応していない)、自動検索機能をONにしておくと、ウェブ・ブラウザーで英文を読んでいるときに、意味の分からない英単語をハイライトして、Cnt-C で英単語の意味をポップアップしてくれます。
一方、紙の辞書は、電子ツールほど早く英単語を検索できないでしょうし、英和、和英の両方の辞書を持つ必要があります。これはちょっと不便ですよね。
■パソコンを持ち歩かない時は?
英辞郎は非常に便利な英語の辞書なのですが、残念ながらパソコンを持っていないと利用ができません。パソコンを持っていない時はどうしたらよいでしょう?
電子辞書を別途購入するのも良いでしょう。けど、筆者は、電子辞書をしばらく購入していないので、最近の良い機種については分かりかねます。。最後に買ったのは、6年も前です。当時は確か3万円程度していたかと記憶しています。
英語の電子辞書に3万円も出すなら、iPodTouch(もちろんiPhoneでも利用可能)のi英辞郎を使った方が良いと思っています。i英辞郎は、iPodTouch用のアプリケーションです。1,000円でiTunes Music Storeから購入が可能です。
i英辞郎の最もお気に入りの機能は「単語帳」です。単語帳は、まさに文字通り単語帳のごとく、登録した単語の暗記用に便利です。ですので、ペーパーバックや新聞を読んでいるとき、海外旅行(出張)中、英語での会議中などで分からない英単語や熟語に出くわしたら、i英辞郎で調べて、そのまま単語帳に登録する事が可能なのです。そして、隙間時間でi英辞郎の単語帳機能を使って、英単語を覚えていきます。
