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    <title>英語で毎日仕事するサラリーマンが教える格安な英語学習方法</title>
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    <updated>2010-09-24T02:39:21Z</updated>
    <subtitle>10年以上の歳月をかけてあみだした英語勉強方法の決定版</subtitle>
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    <title>初めての海外出張の思い出</title>
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    <published>2010-09-24T02:13:42Z</published>
    <updated>2010-09-24T02:39:21Z</updated>

    <summary>Caericは、10＋年前のある日、仕事で突然海外出張を言いつけられました。そんな事を言われても、当時はパスポートも所持していない海外超初心者である上に、英語もほとんど話せない。入社当時のTOEICのスコアなんて、軽く400点程度。身に降り掛かる悲劇は用意に想像できますよね・・・。 その時の海外出張のミッションとは、アメリカの本社に行って、新製品の技術トレーニングを受講してくる事。 今言われれば、...</summary>
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        <name>Caeric</name>
        
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        <category term="1.初期編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>Caericは、10＋年前のある日、仕事で突然海外出張を言いつけられました。そんな事を言われても、当時はパスポートも所持していない海外超初心者である上に、英語もほとんど話せない。入社当時のTOEICのスコアなんて、軽く400点程度。身に降り掛かる悲劇は用意に想像できますよね・・・。</p>

<p>その時の海外出張のミッションとは、アメリカの本社に行って、新製品の技術トレーニングを受講してくる事。</p>

<p>今言われれば、新製品の内容をきっちり理解した上で、自国の市場にマッチさせて行くためには日本サイドで何をすれば良いのか？そして本社からはどのような支援が必要なのか・・・・という所まで落とし込む事が出来るとは思います。・・・・が何せ当時は社会人一年目。英語もろくに話せなければ、ビジネスも良く知らない。</p>

<p>知らないってのは怖い事で・・・・当時はなんだかワクワクしていたものです（苦）。</p>

<p><br />
<big><strong>■いざ出発！</strong></big></p>

<p>苦労の末、パスポートとフライトを予約しいざ出発。無謀にもシアトルでの乗り継ぎ便で。。。。</p>

<p>機内ではかろうじて飲み物と食べ物を確保。ユナイテッド航空って、スチュワーデスさんがアメリカの方で、容赦ないスピードで英語でいろいろ聞いてきます。聞き取れないとこちらが悪い・・・くらいのサービス品質です。さすが！</p>

<p>なんだか気疲れで、やっと終わったって感じでした。この段階で結構ストレスが溜まっていました。</p>

<p>そのストレスが溜まった状態で入国審査。アメリカの入国審査って、移民局の方にいろいろ質問を受けるし、英語で受け答えしなくてはなりません。。。。ここはかろうじてなんとか切り抜ける事ができました。</p>

<p><br />
<big><strong>■到着して、食事</strong></big></p>

<p>もういろいろで疲れて、到着した日は夕方にもかかわらずそのまま就寝。結局明け方まで一回も目が覚めませんでした。こんな事ってあるんですね。</p>

<p>目が覚めると猛烈にお腹がすいていたので、どうしてもレストランに行く事に。ホテル（確かホリディイン）の一階にレストランがあったのでそこに行く事に。</p>

<p>メニューを見ると、「えー、わかる単語が無い・・・」と悲惨な状態に。とりあえずコーヒーをオーダーして、、、。後は、何となく「マフィン」という単語が分かったので、それを注文。さらに迷っていると、店員が、</p>

<p>『０＝（＃＄）０'０"＃（＄）」・・・という風に聞こえた。</p>

<p>というので、思わず日本語が出てしまい</p>

<p>「えっ？」</p>

<p>と返したら、そのまま行ってしまった（苦）。</p>

<p>今だから分かるのですが、彼は、「That'd be all?（以上ですか？）」と聞いたんですね。</p>

<p>それに対しておいらが、「Yeap（はい）」と答えたから会話が成立したと（笑）。</p>

<p><br />
まさにどの英会話のフレーズ集にも載っているような内容です。そんな簡単なフレーズすら知らずに、空腹だったにもかわらず食事にありつけませんでした。</p>

<p>今ならウエイターを呼び直してもう一度注文したり、分からないモノは何かを聞けるのに・・・・。</p>

<p><br />
<big><strong>■支払い方法は？</strong></big></p>]]>
        
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    <title>連絡先とリンクについて</title>
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    <published>2010-07-13T09:45:19Z</published>
    <updated>2010-07-13T13:00:32Z</updated>

    <summary>管理者（Caeric：ハンドル名）への連絡手段は、現在準備中です。 尚、このサイトのリンクはフリーです。リンクはご自由にどうぞ。 ...</summary>
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        <name>注目の記事</name>
        
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        <![CDATA[<p>管理者（Caeric：ハンドル名）への連絡手段は、現在準備中です。</p>

<p>尚、このサイトのリンクはフリーです。リンクはご自由にどうぞ。 </p>]]>
        
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    <title>このサイトの使い方</title>
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    <published>2010-07-13T09:44:12Z</published>
    <updated>2010-07-13T13:51:38Z</updated>

    <summary>英語のレベルを4段階に分類し、そのレベルに合わせた最も効果的と思われる英語の勉強方法を説明しています。（文頭は、それぞれのレベルへのリンクになっています。） 初期編：英語の初心者レベルです。TOEIC400点台まで。 中期編：かろうじて英語が仕事で使えるレベル。TOEIC 5-600点台 発展編：一通り仕事を英語でこなせるレベル。TOEIC 700点台 飛躍編：ほぼコミュニケーションが英語で取れる...</summary>
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        <name>注目の記事</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英語のレベルを4段階に分類し、そのレベルに合わせた最も効果的と思われる英語の勉強方法を説明しています。<br />（文頭は、それぞれのレベルへのリンクになっています。）</p>

<p><strong><a href="http://caeric.com/el/beginner/">初期編</a></strong>：英語の初心者レベルです。TOEIC400点台まで。<br />
<strong><a href="http://caeric.com/el/intermediate/">中期編</a></strong>：かろうじて英語が仕事で使えるレベル。TOEIC 5-600点台<br />
<strong><a href="http://caeric.com/el/advanced/">発展編</a></strong>：一通り仕事を英語でこなせるレベル。TOEIC 700点台<br />
飛躍編：ほぼコミュニケーションが英語で取れる。TOEIC 800点以上。</p>

<p>TOEICはあくまでも目安です。自分以下のレベルから始める事をお薦めします。読んでみるだけでも、英語学習の新しい発見があるかもしれませんよ！</p>]]>
        
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    <title>格安英語学習のために...</title>
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    <published>2010-07-13T09:28:04Z</published>
    <updated>2010-07-13T12:47:29Z</updated>

    <summary>英語で毎日仕事するサラリーマンが教える格安な英語学習方法では、お金をあまり掛けないで英語力や英会話力を効果的に高めていく方法の紹介をしています。 社会人になってから10年以上も外資企業や国際ビジネスに従事し、その中で試行錯誤しながら見つけ出した、格安で学ぶ英語学習のノウハウを公開しています。...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://caeric.com/el/">英語で毎日仕事するサラリーマンが教える格安な英語学習方法</a>では、お金をあまり掛けないで英語力や英会話力を効果的に高めていく方法の紹介をしています。</p>

<p>社会人になってから10年以上も外資企業や国際ビジネスに従事し、その中で試行錯誤しながら見つけ出した、格安で学ぶ英語学習のノウハウを公開しています。</p>]]>
        
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    <title>英会話に格安で通う</title>
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    <published>2010-07-12T12:58:37Z</published>
    <updated>2010-07-13T13:47:33Z</updated>

    <summary>英会話は「オンライン」で。目的は「英語を話すため」。と、割り切って考えましょう。すると格安でも十分に効果は期待できます。</summary>
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        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.発展編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英会話学校は、以前なら、年間100万円近くも投資している人も珍しくありませんでした。まぁ、少なくとも月に数万円は月謝として払っていたのではないでしょうか。</p>

<p>今は、自宅からインターネットを利用して行うオンライン英会話も利用できるようになり、格安で英会話を学ぶ事ができます。</p>

<p><br />
<strong>■オンライン英会話の概要</strong></p>

<p>オンライン英会話は、ブロードバンド環境とパソコンを利用して行います。多くの場合は、skypeというソフトを使って、パソコンとヘッドフォン（マイク付き）を使って、現地の講師と1対1での英会話レッスンをします。</p>

<p>オンライン英会話を受けるには、ブロードバンド回線、パソコン、マイクとヘッドフォン（とカメラ）が必要です。もしマイクやヘッドフォンが無くても、アマゾンや家電量販店で数千円で購入できます。</p>

<p>だいたい一回のレッスンは25分程度なのが一般的です。毎回同じ講師にお願いする事もできますし、講師をランダムに受講する事もできます。</p>

<p>レッスンは、夜の1時近くまで予約できます。平日でも出張中でも時間さえあれば受講する事ができます。</p>

<p><br />
<strong>■ネイティブか、フィリピンか？</strong></p>

<p>レッスンの講師の話す英語が気になる方もいるでしょう。母国語でもアメリカとイギリスやオーストラリアなどは、同じ英語でも単語の発音が多少異なるモノもあれば、使い方も異なります。</p>

<p>オンライン英会話で母国語の講師を選ぶ事もできますが、値段は多少高めです。簡単に見た感じ、30分で1,000円以上という感じでしょうか。</p>

<p><br />
一方で、最近格安オンライン英会話があります。だいたいどこのオンライン英会話でも、講師はフィリピン人です。フィリピンはタガログ語が公用語になりますので、英語は我々と同じく第二外国語です。大きな傾向として、フィリピン訛りで講師は英語を話します。</p>

<p>しかし、価格は一番安くて25分で200円程度。とても安いです。</p>

<p><br />
どちらを選択しますか？</p>

<p>まぁ迷わず後者でしょうね。このサイトの英語勉強法では、<strong>英会話教室に通う理由が英語を話すため</strong>だからです。自分が話す英語が相手に通じるかどうか？これこそが、達成すべき目標であり、自分の英語スピーキング力の指標になります。</p>

<p><br />
<strong>■お薦めは？</strong></p>

<p>こればかりは、説明するのが難しいです。そもそもおいらも無料お試し期間と、興味があって数年前と去年にそれぞれ1ヶ月程試した程度ですから。。。</p>

<p>各社、無料お試し期間があるので、それを試してみる事をお薦めします。（それだけで1ヶ月以上かかるかもしれませんが・・・）</p>

<p>最近はオンライン英会話のビジネスを立ち上げる方が多く、<a href="http://www.google.com/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1" target="_blank">検索エンジンから「オンライン英会話」で検索</a>してみてください。</p>

<p>経験上、コストの問題を除けば、評価のポイントは英会話教室ではなく、講師の質と相性です。お気に入りの講師を探せるまで頑張って下さい。</p>]]>
        
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    <title>英語の読み物へのチャレンジ</title>
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    <published>2010-07-12T09:39:46Z</published>
    <updated>2010-07-12T10:26:22Z</updated>

    <summary>英語学習発展期にもなれば、英語の読み物（新聞、雑誌、書籍）などにチャレンジしてみるのも良いでしょう。けど、レベルに応じた媒体とコンテンツを選ばないと、確実に消化不良になるのでご注意を！</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.発展編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>英語学習も発展編になれば、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/advanced-textbook.html">基本的なテキストでの学習</a>以外にも英語の新聞や雑誌、本を読む事に挑戦してみましょう。ただ、自分のレベルを遥かに超えるものを読むのは辞めましょう。英語の実力に対して消化不良してしまうようなマテリアルは、読んでも効率的に英語を学習する事ができません。</p>

<p>さて、ここではいくつかの読み物に対して、効果的に英語を学習できる媒体の探し方のヒントについて書いていきます。</p>

<p><br />
<strong>■英語の新聞</strong></p>

<p>英語を最も安くかつ効率的に英語を学習するためには、英字新聞を読んでみる事でしょうか。これは昔からある方法ですが、最近では無料のオンラインの英字新聞のコンテンツが充実しています。これを有効に活用していきましょう。</p>

<p><a href="http://caeric.com/el/2010/07/12/2010071223.jpg"><img alt="2010071223.jpg" src="http://caeric.com/el/assets_c/2010/07/2010071223-thumb-200x125-149.jpg" width="200" height="125" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>特にお薦めの英語の新聞はありません。。。</p>

<p>英語学習の発展編では、自分の仕事の専門分野に最も近い英語記事を読んでみる事が一番でしょう。専門分野外の英語新聞は、単語が難しく、一つの記事を読むだけでたくさんの時間を要します。</p>

<p>特に専門分野の新聞が見つからなければ、<a href="http://www.nytimes.com/" target="_blank">New York Times</a>や<a href="http://www.businessweek.com/" target="_blank">Business Week</a>にしましょう。これらのオンライン新聞には、いろいろな記事があります。この記事の中で、自分の専門分野に近いものを選択し、読んでみましょう。一日一記事で十分です。</p>

<p>わからない単語は、英辞郎（「<a href="http://caeric.com/el/2010/07/english-dictionary.html">最も使いやすい辞書</a>」参照）をつかってガンガン調べていきます。</p>

<p><br />
<strong>■英語の書籍</strong></p>

<p>英語の本を読む事をお薦めしたいのですが、本の内容やレベルによって難易度がかなり異なってしまいます。まずは、専門分野の本を買って読んでみると良いと思います。</p>

<p><a href="http://caeric.com/el/2010/07/12/2010071224.jpg"><img alt="2010071224.jpg" src="http://caeric.com/el/assets_c/2010/07/2010071224-thumb-200x200-151.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>一般的なところでは、「チーズはどこに消えた」の原書：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0091816971/nittygritty09-22/ref=nosim/">Who Moved My Cheese</a>などの薄くてかつ簡単な単語が中心の原書を読んでみましょう。</p>

<p>ビジネス書であれば、最新の英語の書籍を除いて、その多くが日本語訳されています。日本語訳を合わせて購入する、もしくは日本語訳版で読んだ事がある原書を購入するなどした方が良いでしょう。</p>

<p>特に必須で、英語の書籍を読む必要は無いと思っています。余力があれば試してみましょう。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E6%25B4%258B%25E6%259B%25B8-foreign-books-English-books%2Fb%3Fie%3DUTF8%26node%3D52033011&tag=nittygritty09-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">アマゾン・ジャパンの洋書のページ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nittygritty09-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で洋書を探すと、日本語の書評の中に本の英語の難易度をコメントしている方がいます。この辺の情報を参考にして、英語の書籍を選びましょう。</p>

<p><br />
<strong>■英語の雑誌</strong></p>

<p>英語の学習発展期で、英語の雑誌を読む事はお薦めしません。文量が多い上に単語や表現が難しすぎます。決して実力的に読めない事は無いでしょうけど、読解に時間がかかるのでお薦めできません。それだけ・・・です。</p>

<p>英語の学習するには、Business Week読まなくちゃいけない・・・なんて言う人もいますが、基本的には無理です・・・。読み終わる前に次の号が来てしまう事がせいぜい。</p>

<p>多くの英語の雑誌は、オンラインで無料で記事を読む事ができます。せめてオンラインの記事にしておいた方が無難です。電車やオフラインで読みたい方は、プリントアウトしては如何でしょうか？</p>]]>
        
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    <title>英語学習発展編向けテキストの選び方と使い方</title>
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    <published>2010-07-12T08:35:24Z</published>
    <updated>2010-07-12T09:31:28Z</updated>

    <summary>英語発展編でもテキストは月刊誌をお薦めします。シャドーイングを駆使しながら、目標は毎月1冊。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.発展編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>英語学習発展編でも、英語学習中期編同様にテキストを中心に勉強していきます。<a href="http://caeric.com/el/2010/07/text-intermediate.html">中期編ではNHK英会話をお薦め</a>しました。 NHK英会話は、いくつかの種類があり、レベルや好みに応じて自由にテキストが月単位で選択できるからです。</p>

<p><br />
<strong>■English Journalを中心に英語学習を</strong></p>

<p>英語学習発展編では、中期編よりももう少し難易度の高い英語のテキストに挑戦してみる事をお薦めします。おすすめはズバリ<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=English%20Journal&tag=nittygritty09-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">English Journal</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nittygritty09-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。English Journalは月刊誌です。毎月コンテンツが変わりますので、英語学習のテキストとしては飽きがこなくて最適です。English Journalは定期購読するか、必要に応じて書店で購入する事が可能です。</p>

<p>English Journalには、The Voice of EJ という別冊のようなものがついています。数十ページの別冊です。実は、これを発展編の英語テキストとして利用します。スクリプトが5-6個含まれています。</p>

<p>English Journalの冊子には、CDも含まれています。以前は別売りで合わせて3,000円くらいしていましたが、今はCD付きで1,500円程度と大分お買い得になったようです。</p>

<p><br />
<strong>■ネイティブ以外の英語にも慣れる</strong></p>

<p>English Journalは英語ネイティブ以外のスクリプトも時々収録されています。確かに世界の公用語は英語なのかもしれませんが、生まれながらにして英語を話さない人もいます。つまり英語が第二言語の人達です。アジア圏では多くの人が英語は第二言語になります。</p>

<p>そもそも、北米、イギリス、オーストラリアの間だって随分と英語でも表現や発音が異なります。しかも同じ国でも地域によっては随分と発音が違います。</p>

<p>こうした様々な発音の違いの中でも、英語の聞き取りや会話ができるよう、英語学習の発展編くらいから訓練していきます。</p>

<p><br />
<strong>■英語学習発展編でもシャドーイングを中心に</strong></p>

<p>英語学習の進め方は<a href="http://caeric.com/el/2010/07/using-shadowing.html">中期編とほぼ同様</a>に、シャドーイングを使います。</p>

<p>最初は、EJのテキストで、気に入ったスクリプトから読み始めます。分からない単語は英語の辞書を使いながら（<a href="http://caeric.com/el/2010/07/english-dictionary.html">便利な辞書の紹介</a>参照）、分からない単語や文を無くしていきます。</p>

<p>その後、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/ipodtouch.html">iPodTouchなどにCDをコピー</a>し、テキストを見ながらCDを聞きます。読んでいる箇所を目で追っていくようなイメージです。</p>

<p>ここで分からない単語や文があれば、再び確認します。これをひたすら繰り返します。だいたい文章を見なくてもOKになれば、CDだけで学習していきます。</p>

<p><br />
目標は、一ヶ月で1冊終わらさせる事。できれば・・・・なんですけどね。</p>]]>
        
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    <title>無料Podcastで英語を勉強する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/using-podcast.html" />
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    <published>2010-07-12T08:28:42Z</published>
    <updated>2010-07-12T08:30:29Z</updated>

    <summary>無料Podcastは、万人向けの英語の勉強方法ではありません。全ての人に効果的な英語力の成果をもたらしません。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="5.英語学習のコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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    </content>
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    <title>最も使いやすい英語の辞書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/english-dictionary.html" />
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    <published>2010-07-12T06:25:29Z</published>
    <updated>2010-07-12T08:24:30Z</updated>

    <summary>英語学習発展編では、多分TOEIC700点台くらいの方々のための英語学習のヒントを紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="6.英語学習のアイテム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英語の辞書は英語学習においては、常に身に付けておきましょう。</p>

<p>筆者は、これまで10年以上に渡って、英和・和英、英英辞典、紙の辞書、電子辞書、オンライン辞書など様々な英語に関する辞書を使ってきました。その中で、<a href="http://caeric.com/el/">英語で毎日仕事するサラリーマンが教える格安な英語学習方法</a> で紹介する英語学習方法に最も適した英語の辞書を紹介してきます。</p>

<p><br />
<strong>■紙の辞書か電子辞書か？</strong></p>

<p>結論から言ってしまえば、電子辞書です。辞書を引く能力が高くなっても、英語の能力に比例しません。ですので、辞書で調べる時間はできるだけ短くした方が効率的です。</p>

<p>最もお薦めできる辞書は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757418205/nittygritty09-22/ref=nosim/">英辞郎</a>です。英辞郎は、パソコンにインストールして使います。インターネットに接続していない環境でも英辞郎が利用できます。</p>

<p>英辞郎は、単語を入れるところに、英語を入力すれば英和辞典に、日本語を入れれば和英辞典自動的に切り替わるので、大変便利です。その上、いくつかの例文が同時に表示されます。</p>

<p>特にWindowsで利用の場合（残念ながらマックでは対応していない）、自動検索機能をONにしておくと、ウェブ・ブラウザーで英文を読んでいるときに、意味の分からない英単語をハイライトして、Cnt-C で英単語の意味をポップアップしてくれます。</p>

<p><br />
一方、紙の辞書は、電子ツールほど早く英単語を検索できないでしょうし、英和、和英の両方の辞書を持つ必要があります。これはちょっと不便ですよね。</p>

<p><br />
<strong>■パソコンを持ち歩かない時は？</strong></p>

<p>英辞郎は非常に便利な英語の辞書なのですが、残念ながらパソコンを持っていないと利用ができません。パソコンを持っていない時はどうしたらよいでしょう？</p>

<p><a href="http://caeric.com/el/2010/07/12/2010071221.jpg"><img alt="2010071221.jpg" src="http://caeric.com/el/assets_c/2010/07/2010071221-thumb-150x225-147.jpg" width="150" height="225" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>電子辞書を別途購入するのも良いでしょう。けど、筆者は、電子辞書をしばらく購入していないので、最近の良い機種については分かりかねます。。最後に買ったのは、6年も前です。当時は確か3万円程度していたかと記憶しています。</p>

<p><br />
英語の電子辞書に3万円も出すなら、iPodTouch（もちろんiPhoneでも利用可能）の<a href="http://www.sokoide.com/ieijiro/" target="_blank">i英辞郎</a>を使った方が良いと思っています。i英辞郎は、iPodTouch用のアプリケーションです。1,000円でiTunes Music Storeから購入が可能です。</p>

<p>i英辞郎の最もお気に入りの機能は「単語帳」です。単語帳は、まさに文字通り単語帳のごとく、登録した単語の暗記用に便利です。ですので、ペーパーバックや新聞を読んでいるとき、海外旅行（出張）中、英語での会議中などで分からない英単語や熟語に出くわしたら、i英辞郎で調べて、そのまま単語帳に登録する事が可能なのです。そして、隙間時間でi英辞郎の単語帳機能を使って、英単語を覚えていきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>英語学習発展編の概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/advanced-overview.html" />
    <id>tag:caeric.com,2010:/el//10.297</id>

    <published>2010-07-12T06:08:08Z</published>
    <updated>2010-07-12T08:34:55Z</updated>

    <summary>英語学習発展編は、TOEIC換算で700点台くらいの方が対象になります。まずは学習全般について解説します。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.発展編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英語学習の発展編は、TOEIC700点台くらいの方を対象に考えています。英語学習発展編くらいのレベルになってくると、中期編までとは異なり、多少英語勉強にも遊びの要素を入れても良いと考えています。遊びと言っても本当の遊びではなく、ちょっと英語での実践じみたヒヤリングやリーディングを織り交ぜていきましょう。</p>

<p>英語学習の発展編では、中期編と同様に英語テキストを中心としたリーディングとシャドーイングを行い、それに加えて本やオンラインの新聞、オンライン英会話などを取り混ぜていきます。</p>

<p><br />
<strong>■英語の読み物/英会話</strong></p>

<p>英語学習中期編よりもう少し文章ボリュームが多く、ネイティブ以外の発音が混ざる教材を使っていきましょう。基本的な進め方は、中期編と同様です。</p>

<p><br />
<strong>■英語学習補強テキスト</strong></p>

<p>英語の本や、面白い教材で、英語力を補強してみましょう。</p>

<p><br />
<strong>■英会話のすすめ</strong></p>

<p>英語学習中期編までで身につけた英語力を用いて実践にチャレンジです。通学制の英会話教室だと、時間が制約される上に金額的にもあまりよろしくありません。</p>

<p>オンライン英会話をうまく活用して、格安にかつ時間の拘束無く、英語力を高めていきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>単語発音パターンの基礎を学習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/word-pronunciation.html" />
    <id>tag:caeric.com,2010:/el//10.296</id>

    <published>2010-07-12T03:02:15Z</published>
    <updated>2010-07-12T06:06:29Z</updated>

    <summary>英単語の基本的な発音パターンを身につけます。英会話では、単語の発音がしっかりしてないとうまく相手に伝わりません。また発音を知らないと、英語のヒヤリング能力が向上しません。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.中期編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英語学習の中期編（TOEIC500-600点台）くらいになったら、英単語発音の基礎的な部分も身につけた方が良いと考えています。理由は最もシンプルで、単語の発音が悪ければ、自分の英語が相手に伝わらない上に、相手が何を言っているか分からないからです。</p>

<p>個人的にはいろいろな経験があります。例えば、もう何年も前になりますが、11(eleven)が通じなかった事。7(Seven)と間違われてしまったのです。今から思えば、最初の「S」がうまく発音できていなかったからでしょうね。</p>

<p>発音で日本人の課題は、「R」と「L」なんて言われていますね。どうやって発音するのでしょうか？</p>

<p><br />
<strong>■慣れるより覚えろ！</strong></p>

<p>英単語の発音にはいくつかのパターンがあります。そのパターンを暗記してしまう形で練習あるのみです。ですので、英単語の発音を身につけるには、英単語発音ようのテキストを購入して、それを繰り返すのみです。</p>

<p>英単語の発音は慣れるんじゃなくて、「覚える」のみです。</p>

<p>こうして覚えた英語の音は、シャドーイングの際にも積極的に取り入れていきましょう（中期編の最初は難しいかもしれませんが。。）。</p>

<p>お薦めのテキストは、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908446/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank">フォニックス"発音"トレーニングBook (アスカカルチャー)</a>です。このテキストは、音声CD付きです。<a href="http://caeric.com/el/2010/07/ipodtouch.html">携帯プレーヤーを使っ</a>て、何度も聞いて覚えましょう。</p>

<p>この<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908446/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank">英単語発音のテキスト</a>は、新品で買っても1,575円です。これだけのお金の投資で、英単語発音は結構改善しますよ。とにかく基礎的な発音が身に付かないと、通じる英語を話したり、英語ヒヤリング力の壁にぶちあたります。</p>

<p>とにかく、英単語の発音を身につけましょうね。</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908446/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416C06GADFL._SL160_.jpg" border="0" alt="フォニックス"発音"トレーニングBook (アスカカルチャー)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908446/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank">フォニックス"発音"トレーニングBook (アスカカルチャー)</a><br />ジュミック今井 <br /><br />明日香出版社  2005-02<br />売り上げランキング : 3156<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908446/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></p>]]>
        
    </content>
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    <title>シャドーイング用いた英語勉強法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/using-shadowing.html" />
    <id>tag:caeric.com,2010:/el//10.295</id>

    <published>2010-07-12T02:23:44Z</published>
    <updated>2010-07-12T03:01:45Z</updated>

    <summary>英語学習中期編で、シャドーイングを効果的に活かした英語勉強方法のコツを具体的に解説。ポイントはリズムをつかむ事なんだなー。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.中期編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p><a href="http://caeric.com/el/2010/07/shadowing-overview.html">シャドーイング</a>についての概要を、前回は説明しました。今回は、シャドーイングを英語中期編の学習にどのように取り込んでいくかを紹介します。</p>

<p><a href="http://caeric.com/el/2010/07/shadowing-overview.html">シャドーイング</a>を英語中期編の学習に取り込むと、その後の英語力の発展に強く貢献します。この段階で是非シャドーイングを使った英語勉強の方法をマスターしましょう。</p>

<p><br />
<strong>■シャドーイングのための準備</strong></p>

<p>シャドーイングするためには、「<a href="http://caeric.com/el/2010/07/shadowing-overview.html">シャドーイング</a>」でも説明した通り、レベルに合わせた英語テキストとCDが必要です。当サイトでは、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/text-intermediate.html">英語中期編（TOEIC500-600点台）の方へのお薦めのテキストを紹介</a>しています（リンク先参照）。まずは、英語教材を準備しましょう。</p>

<p>そして<a href="http://caeric.com/el/2010/07/ipodtouch.html">音声再生のプレイヤーとヘッドフォン</a>も忘れずに用意しましょう。当サイトでは、iPodTouch(iPhone)とカナル式ノイズキャンセリングのヘッドフォンを推奨しています。これは、満員の通勤電車やカフェなどで英語の勉強するときにも、音漏れを防ぐ一方で、コンテンツを集中して聞ける環境を大事にするからです。</p>

<p><br />
<strong>■まずは英語テキストを熟読する</strong></p>

<p>シャドーイングはいきなりテキストと音声CDを再生してはじめま・・・・せん。はい。</p>

<p>シャドーイングに入る前に、テキストを一度読みましょう。声を出す必要はありません。ここで重点的に行うのは、分からない単語のチェックと、文章の意味をチェックする事です。</p>

<p>英語学習の中期編でお薦めしたテキストでは、ある程度の単語の紹介と、英語文章の和訳が載っています。分からないモノはどんどん日本語を見て内容を確認していきます。</p>

<p><br />
英語レベルの上級者なら、いきなりテキストを見ながら（いや、見ないでも）音声CDを再生して構わないと思いますが、英語レベル中期編の方々は、必ず最初にテキストを読んで内容を確認しましょう。</p>

<p><br />
<strong>■ 繰り返しシャドーイング。場合によっては口パクも可</strong></p>

<p>そして、実際にシャドーイングを行います。音声CDに合わせて頑張って着いていくようにしましょう。最初は、全く着いていけないものです。それでも全く構いません。</p>

<p>まずはCDに着いていける程度になるまで何回も繰り返します。もちろんテキストを見ながら行いましょう。</p>

<p>この時、シャドーイングをしながら実際に声に出して着いていければベストです。しかし、通勤電車の中や喫茶店等の公共の場ですと、声を出す訳にはいきません。こうした時は、「口パク」で対応します。</p>

<p><br />
何回か同じコンテンツでシャドーイングを行うと、だんだんCDについていけるようになります。だいたい着いていけるようになったら、次のフェーズに入ります。</p>

<p><br />
<strong>■ポイントはリズム</strong></p>

<p>このシャドーイングで何を学ぶか？それは、英会話で英語を話すときのリズムです。英語のリズムに関する理論チックなものは、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/shadowing-overview.html">シャドーイングの紹介</a>のところで、良い本を紹介していますので、そちらを参考にして下さい。</p>

<p>リズムというより、タイミング（間合い？）と言っても良いかもしれません。この英語独特の間合い的な部分が体感できると、自分の話す英語が良く通じるようになる上、相手の言っている英語がだんだん聞き取れるようになってきます。この理屈はあまり考えない方が良いと思います。これは、筆者の10年以上の英語学習の経験則に従うと、リズムは理屈で覚えるよりも体感した方が早い、と考えているからです。</p>

<p>英語・英会話のリズムをシャドーイングで身につけていきます。ですので、CD から聞こえてくる英語をできるだけ忠実に再現できるようにしていきます。</p>

<p><br />
<strong>■ひとつひとつじっくりと。</strong></p>

<p>シャドーイングを同じコンテンツで繰り返し行ううちに、テキストを見なくても良いくらい、テキスト内容を暗記してしまいます。もちろんテキストに出てくる英単語や文章の意味も自然に覚えていくでしょう。</p>

<p>だいたい自身がついて来たら、英語のテキストを見ないで音声CDだけでシャドーイングを行うようにします。CDだけで分からない単語や文章の意味が無く、だいたい音声CD のスピードについていけたら合格です。</p>

<p>英語文章の難易度、文章の長さ、自分自身のレベルによって、ここまで到達するスピードが異なってきます。自分自身でいつまでに終了させるか？などの目標設定をすると尚効果的です。</p>

<p><a href="http://caeric.com/el/2010/07/using-shadowing.html">本サイトで紹介した英語のテキスト</a>は、月間です。自分自身のペースに合わせて、必要なテキストを必要に応じて購入して下さい。毎月無理矢理購入する必要はありません。テキストの発刊についていくよりも、ひとつひとつの英語テキストをじっくりこなしていく方がよっぽど重要です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シャドーイング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/shadowing-overview.html" />
    <id>tag:caeric.com,2010:/el//10.294</id>

    <published>2010-07-12T01:52:39Z</published>
    <updated>2010-07-12T02:11:51Z</updated>

    <summary>シャドーイングで英会話力を一気に高めよう。シャドーイングのやり方を紹介</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.中期編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英語中級編では、いよいよ英語の文章を使って学習していきます。ここで最も効果的な学習効果を生み出すのがシャドーイングです。英語のテキストは読む＋聞くだけでは、英語を効果的に身につけていく上で不十分なのです。シャドーイングを用いた英語発音を積極的に英語学習に取り込んでいきましょう。</p>

<p><br />
<strong>■シャドーイングとは？</strong></p>

<p>せっかく<a href="http://caeric.com/el/2010/07/text-intermediate.html">英語文章とその音声CDを購入</a>しても、単純に聞いているだけでは、英語学習の効果は上がりません。ここで必要となる英語学習の技術がシャドーイングです。</p>

<p>シャドーイングは、言葉の通り、shadow（影）のように、英語テキストを読み上げる音声に合わせて、少し遅れる形で自分で発音する英語学習方法です。CDから聞こえてくる英語をそのまま声を出しながらまねをします。シャドーイングの基本的な部分は、たったこれだけです。</p>

<p>何度も繰り返していくうちに、英語のテキストをそのまま追従できるようになるでしょう。</p>

<p><a href="http://caeric.com/el/2010/07/text-intermediate.html">英語中期編で紹介したNHKラジオ英語のテキスト</a>は、毎月新しい冊子が販売されます。だいたい1ヶ月に1冊終了する事を目的として、シャドーイングを続けていきます。</p>

<p><br />
<strong>■シャドーイングに適したテキストは？</strong></p>

<p>実際にシャドーイングを初めて見ると分かりますが、シャドーイングを用いた英語学習を効果的にかつ継続的に行っていくためには、自分のレベルに合った英語テキストが必要になります。つまり、英語のレベルが難しすぎない、文章が長過ぎない、CD教材の英語が早すぎない、という要件を満たしている必要があります。</p>

<p>英語中期編のレベル（TOEIC500-600点台）の方は、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/text-intermediate.html">英語学習中期のテキストで紹介</a>したレベルが非常にシャドーイングで英語を学習していくために適した教材になると考えています。</p>

<p>個人的に、英語中期を抜出すために、いろいろな教材を使っていろいろな方法を実施してきました。英語の実力が格段に向上したのは、このシャドーイングのおかげだと強く実感しています。</p>

<p><br />
<strong>■シャドーイングを学ぶための本</strong></p>

<p>筆者がシャドーインングと出会ったのは、もう10年近く前でしょうか？確かEnglish Journalか何かの雑誌で最初に紹介されていたのが、シャドーイングを知るキッカケでした。</p>

<p>実際にシャドーイングは、ここで紹介したよりももっと様々な細かい技法があります。シャドーイングを詳しく知るためには、以下の本がお薦めです。割と古くなってしまった本ですが、シャドーイングの詳細を学ぶには全く問題ありません。</p>

<p>アマゾンマーケットプレイス（中古）だと、かなり安く購入できるようです。是非読んでみては如何でしょうか？</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757403054/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank">究極の英語学習法K/H System (入門編)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757403054/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V2DTCF9QL._SL160_.jpg" border="0" alt="究極の英語学習法K/H System (入門編)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">国井 信一 橋本 敬子 <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />入門編か入門編ワークブックか<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />内容は良･構成が使いにくい<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />語学に訓練以外の王道なしだが訓練は効率的なものをと考えている中上級者方にお勧め<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />シャドーイングが変わる！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />繰り返しやると聞き取れるようになる<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757403054/nittygritty09-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>英語学習初心者の心がけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/prescript-for-beginner.html" />
    <id>tag:caeric.com,2010:/el//10.292</id>

    <published>2010-07-10T14:28:33Z</published>
    <updated>2010-07-12T01:50:10Z</updated>

    <summary>英語学習の初期の学習法のコツを紹介しています。英単語、英語のフレーズの暗記を中心に行いましょう。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.初期編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英語の初心者は、とにかく自分の難易度を超えるテキストや単文集を挑戦しない事です。これにつきます。最初は決して難しい表現の暗記や、文章を読む事に挑戦しないで下さい。必ず消化不良になります。</p>

<p><br />
<strong>■消化不足になりがちな勉強はしない</strong></p>

<p>例えば、洋書を読んだり、英語新聞を読む。こうした行為は英語学習の初心者には御法度です。時間がかかって効率が良く無い上に、全く身に付きません。つまり時間の無駄です。</p>

<p>同時に、英語のテレビ番組やラジオを聞き流すのも無駄。この方法で英語の音に慣れると言う方もいらっしゃいました。実際に何回か試した事があるのですが、全く効果ありませんでした。慣れるとしたら、「分からない」という事くらいでしょうか（笑）。決して、レベルに合わない英語勉強法をする事は、経験上お薦めできません。</p>

<p><br />
<strong>■英語学習の初期は「暗記」を中心に</strong></p>

<p>英語の学習を基本的なところから始めるとなると、やはり簡単な<a href="http://caeric.com/el/2010/07/EngMaterialBeginner.html">英単語</a>と<a href="http://caeric.com/el/2010/07/sentence-beginner.html">英語のフレーズ</a>の暗記です。</p>

<p>ここで大事なポイントは「暗記」です。子供の日本語を覚える過程も同じです。簡単な日本語の単語とフレーズを覚え、覚えた単語やフレーズを中心に発展させています。大人の英語学習にも同じ事が言えます。まずは、基礎を固めるべく、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/EngMaterialBeginner.html">英単語</a>と<a href="http://caeric.com/el/2010/07/sentence-beginner.html">英語のフレーズ</a>をできるだけ効果的に「暗記」していきます。</p>

<p>初期レベルをクリアするだけなら、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/EngMaterialBeginner.html">英単語</a>と<a href="http://caeric.com/el/2010/07/sentence-beginner.html">英語のフレーズ</a>だけでOKだと思っています。しかし、今後の英語学習レベルの発展を考えて、発音とともに勉強してきましょう。発音は理屈や英単語の文節などからなる組合わせからのパターンだとも言われていますが、初期編は何も考えずに、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/EngMaterialBeginner.html">単語の発音</a>も暗記していきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語学習中期編のテキスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://caeric.com/el/2010/07/text-intermediate.html" />
    <id>tag:caeric.com,2010:/el//10.291</id>

    <published>2010-07-09T16:22:03Z</published>
    <updated>2010-07-12T01:51:42Z</updated>

    <summary>英語学習中級編では、難しく無いテキストを選択する事がポイントです。学習効果を高める英語学習テキストの選び方を紹介。</summary>
    <author>
        <name>Caeric</name>
        
    </author>
    
        <category term="2.中期編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://caeric.com/el/">
        <![CDATA[<p>英語学習の中期編では、<a href="http://caeric.com/el/2010/07/sentence-beginner.html">初期編のフレーズの勉強</a>の代わりに、文章を中心とした英語学習を行います。ここで最も重要なのが、適切な英語のテキストを選択する事です。自分の英語のレベル以上のテキストを選んでしまうと、文章の理解等に時間がかかる上に、効果的に英語力を向上させる事ができません。</p>

<p><br />
<strong>■お薦めはNHKの英語テキスト</strong></p>

<p>お薦めしたいのが、NHKのテキストです。テキストの値段が安い上に、全てのテキストにCDがついています。もちろん好みに応じて他のテキストを選ぶ事もできますが、コストパフォーマンスから考えてもこのNHKのテキストは最適です。</p>

<p>中期編になると、個人の英語力にばらつきがあります。まずはどのNHKの英語テキストにするかを書店で実際に見て決めるか、<a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/index.html" target="_blank">NHKのWebサイト</a>で確認しましょう。</p>

<p>上記のリンクをたどっていくと、実際に番組を聞く事ができます。</p>

<p><br />
<strong>■少し簡単な英語のテキストを選択</strong></p>

<p>先ほどのNHKのWebサイトのリンクから実際に内容を聞いてみましょう。NHKでは、一般英会話、ビジネス英会話があり、それぞれ基礎編、普通のもの、上級編があります。どれを選んだらよろしいでしょうか？</p>

<p>まず最初のテキスト選択では、聞いてみて全く聞き取れないものは選ばない、事が大事です。選ぶものは、8割程度聞き取れるものでも構いません。こうしてどんどん英語の音に慣れましょう。また、NHKのテキストは月刊誌です。今月はこのレベルで、来月は一つ上のレベルにするなど、格安かつ自由に変更する事が可能です。</p>

<p>また、欲張って２つのコースを同時にやるのはやめましょう。</p>

<p><br />
<strong>■ダウンロードがお得な別売り音声ファイル</strong></p>

<p>英語のテキストに加えて、音声も手に入れましょう。NHKテキストの場合、CDを購入する事もできますし、iTunesか購入＆ダウンロードする事ができます。</p>

<p>NHKの英語テキスト別売りのCDは、もちろん書店でも手に入りますが、大きな書店に行かないと手に入りにくかったりします。（恐らく小さい書店は仕入数を限定しているためすぐに売り切れてしまう。）また、発売時期に合わせてなかなか買えないのが面倒です。</p>

<p>しかしNHKの英語テキスト別売りのCDのコンテンツは、オンラインからもダウンロードが可能です。インターネットにさえ接続できれば、iTunesからでも、NHKのサイトからでもダウンロードできます。しかも価格はCDの半額。これを<a href="http://caeric.com/el/2010/07/ipodtouch.html">iTunesなどに入れて通勤電車の中で</a>勉強して下さい。</p>

<p>繰り返しになりますが、中期編あたりからは、発音が大事です。</p>

<p>※余談ですが、Caericがこのテキストを使っていた時は、ラジオを毎日MDプレイヤーに自動録音するかCDを書店で買っていました（笑）。今は便利になりましたねー。</p>]]>
        
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